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2007/09/30

日本酒: 奥の松 特別純米古酒1996年産(福島)

 煮物が食べたくなったので肉豆腐を作りました。
味付けは市販のすき焼きのタレですが、ニンニク・生姜を効かしているので、おかず・つまみどちらでもおいしく食べられます。

Img_0449  私の大好きな「奥の松」の長期熟成酒で、福島県二本松市にある奥の松酒造のお酒です。
(奥の松は過去にあだたら吟醸純米大吟醸を紹介)
1996年に醸造したもので「中熟」とありますが、これ以外にも1988年醸造もあるようです。
日本酒度は+3で、「やや辛口」と「辛口」の中間です。
Img_0448 長期熟成なので、薄い琥珀色というか山吹色というか、こんな色です。
お店で出されるとちょっとドッキリするかもしれません。
意外とクセのある味なので、人によって評価が分かれるでしょうね。
古漬けなんかボリボリかじりながら、生で飲むのがいいような気がします。
伊勢丹で確か \3,150-でした。

【限定品】奥の松酒造 特別純米古酒1996年産 中熟タイプ 720ml

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コミック: ディアスポリス 異邦警察   4

 いきなり涼しくなったせいか、街を歩いている人たちの服装もまちまちですね。
Tシャツ短パンの人もいれば、上着を着ている人もいればと、季節の変わり目だなぁと感じます。

ディアスポリス 異邦警察   4
モーニングKC
著者/訳者名 すぎむら しんいち R.ウー 脚本
出版社名 講談社 (ISBN:978-4-06-372602-2)
発行年月 2007年05月
価格 540円(税込)
←クリックするとセブンアンドワイの商品詳細ページへ移動します。

 もう5巻が出ているようですが、それでも今頃4巻の紹介です。

 4巻ではダーティイエローボーイズ編が完結しましたが、これがねぇ、ぐっと来るのですよ。
前巻で関東支部長を殺して大阪に向かったダーティイエローボーイズの面々は、かの地で「ある計画」を実行に移します。
順当に進むかと思われた計画は久保塚(とヤクザ達)により阻止されてしまいますが、その過程がねぇ。
頭脳派で自分勝手な周と、肉体派で周に従う林の、切なさというかやるせなさと、
彼らを追う牧師上りのヤクザ・伊左久の無常観と情の対比がグッっとくるのですよ。
久保塚達、異邦警察も働いていますが、彼らの前では霞んでしまいます。
この話は4巻で完結というのがちょっと残念な気がします。
でも伊左久はきっと再登場するんだろうね。

 あと鈴木君の恋バナも始まりましたが、果たしてどんな話になるのか?
次巻が楽しみです。

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2007/09/25

1/144 ジムII (1)

Img_0451
 西新宿にも納豆屋がありまして、近所のampmになぜか置いてあるのでちょくちょく買っています。
これ以外にも一人分のパックとか何種類かあるのですが、「春味」とか「夏味」は見た覚えがないです。

Img_0446  さて、涼しくなってきたのでプラモデル再開です。
作りかけの物を終わらすことも考えましたが、旧キットのジムIIが入手できたので、HGUCジムとミックスすることにしました。
Img_0447 パーツ全図。
この頃(Zガンダムシリーズ)からポリキャップが使われていたのですね。
Img_0454 特に必要はないのですが、なんとなく肩をボールジョイント化することにしました。
ウェーブのBJ-5が手元にあったので、まずは丸ポリキャップとサポートパーツ、プラ板を組み合わせてブロックを作ります。
スペースに余裕がないのでギリギリまで切り詰めています。
Img_0455_2 HGUCジム 胸部パーツの肩軸を切り、ボールジョイントを通すための穴(7~8mm)を開け、邪魔なダボを切り取り、先に作ったブロックを黒い瞬着で固定しました。
パテ代わりにたっぷり使ったらなかなか固まらなかったので、アルテコの方がよかったかもしれません。
ポリ軸は使い勝手が悪いので、サポートパーツのプラの方を使っていますが、かなり堅いので、はめる前にボールをやすっておいた方がいいです。
Img_0456 組んでみるとこんな感じです。
背中側しか固定していませんが、思った以上に強度があります。
右肩が元のままですがメドはついたので、次は首のダブルボールジョイント化の予定です。

今回使用するキットです。

機動戦士Zガンダム 1/144 ジムII
←クリックすると「T.J GrosNet Yahoo!店」の商品詳細ページへ移動します。
このお店は旧キットの在庫もわりと豊富ですし、送料はかかるものの、販売価格が安いのでお勧めです。
HGUC 1/144 ジム
←クリックすると「T.J GrosNet Yahoo!店」の商品詳細ページへ移動します。

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コミック: 気まぐれコンセプトクロニクル BIG COMIC SPIRITS PRESENTS

 最近本の整理を怠っていたら、置き場がなくなりなんだかひどいことになってきました。
そろそろ処分しないとだめかなぁ・・。

気まぐれコンセプトクロニクル BIG COMIC SPIRITS PRESENTS
著者/訳者名 ホイチョイ・プロダクションズ/著
出版社名 小学館 (ISBN:978-4-09-359002-0)
発行年月 2007年02月
サイズ 974P 21cm
価格 2,310円(税込)
←クリックするとセブンアンドワイの商品詳細ページへ移動します。

 ビッグコミックスピリッツに連載中の4コママンガ「気まぐれコンセプト」23年分をセレクトしたのものです。
高校生当時「見栄講座」とかピンとこなくて、何を言ってるのかわかるようになったのが社会人になってからですねぇ。
最初に出たコミックスも持っていたのですが、どこにしまったかわからなくなってしまいました。

 この作品は広告業界を舞台にした4コママンガで、広告マンの日常に時事ネタがふんだんに織り込まれていますので、その時期の流行廃りがよくわかるマンガです。
青年誌連載だけあって、下ネタやシニカルなネタが多いのも特徴ですね。

このコミックスは23年分の集大成(全てではなくセレクト)で、ボリュームもかなりあるので一通り読むだけでも結構時間がかかります。
ですが、通して読むとフツー?のサラリーマンの日常が時代とともにいかに変わってきたかよくわかるのですよ。
ディスコ→クラブ、アルマーニ→コナカ、スキー→スノボ、携帯電話、インターネット、etc・・・。
ある意味、80年代以降の日本の風俗史といってもいいのではないかと。

 しかし、「こち亀」の秋本治氏もそうなんですが、ホイチョイ・プロダクションズはどうやってこれだけのネタを仕入れているのか、不思議でしょうがありません。
彼らは安倍前首相の同級生らしいですが、ジジイになってもこの路線を続けて欲しいものです。

ついでに、最初のコミックスの復刊を望ム。

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2007/09/21

オウンゴール

 連休中から朝帰りが続いていたのですが、今日はわりと早めに帰ってこれました。

で、帰ってきて自分のブログを見たら、アクセスカウンターがちょうど10,000です。
アクセスしてくださった皆様のおかげですが、自分で見たタイミングで節目って言うのもなぁ・・。

とりあえず次は50,000ですかね。
大半が自分のアクセスではなく、もっといろんな人に見てもらえますように。

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2007/09/16

焼酎: 唐芋の唄(芋・25% 宮崎県)

 ちょっと思うところがありまして、ブログをもうひとつ開設しています。
こちら「角筈日記」はわりと趣味的な話題、
もうひとつの角筈日記」は仕事に関することや社会について感じたこと、
という風に使い分けようと思っています。

どうもねぇ、マンガやガンプラの間に堅い話題が混じるのもどうかなぁ?と思いまして。

当ブログの人気記事である「日経 街イメージ調査」の今年の記事は「もうひとつの~」に書きましたので、よろしかったらご覧ください。

第1回はこちら
第2回はこちら
第3回はこちら
第4回はこちら
第5回はこちら

宮崎県 櫻の郷醸造 芋焼酎『甕の刻(かめのとき)』
Yahooショッピングで検索しても出てこないので、同じ蔵元の焼酎の画像を載せます。
これもどこかで飲んでおいしかった記憶が。
Img_0445

これは私が撮った画像です。

宮崎県の櫻の郷醸造の焼酎で、甕で熟成させているのが売りですかね。
クセが強くなく飲みやすい焼酎ですが、この手の焼酎(黒麹仕込み、長期熟成)は飲む機会がかなり増えたこともあり、これと言った特徴を挙げることができません。
決してまずいお酒ではないのですがねぇ・・。
芋焼酎そのものが、種類が一気に増えたことでそれぞれの特徴を打ち出しにくくなっているように感じます。

4合入りで、伊勢丹で確か \2,500-ぐらいでした。

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2007/09/11

雑誌: 月刊モデルグラフィックス10月号

 今日(つーか昨日ですが)は私の41回目の誕生日でした。
お祝いしてくれたのは仲良しのオッサン達・・。
いや、まぁ、いいんですけど。祝ってもらえるのは嬉しいんですよ。
イヤホントニ。
でもオッサンばっかでお誕生会はねぇ・・。

モデルグラフィックス 2007年10月号
出版社名 大日本絵画(雑誌コード:18747)
発行間隔 月刊
発売日 2007年08月25日発売
サイズ A4判 297×210mm
価格 780円(税込)
←クリックするとセブンアンドワイの商品詳細ページへ移動します。

 さて、バンダイのガンプラシリーズ・マスターグレードの記念すべき100体目として、「ターンAガンダム」が発表されたときは色々物議を醸しました。
私も「え~!」と思ったクチです。
そのターンAが発売されたこともあって今月の模型雑誌は軒並み特集していますが、モデルグラフィックス誌はその中でも出色の出来だと思います。

 すごいですよ。まずシド・ミードの寄稿ですからね。いきなりメインディッシュって感じで、もったいない気がします。

で、富野監督へのインタビューや氷川竜介氏のコメントやらがあるのですが、それはいいとして、作例は岡プロですよ。
いつもながらツボを押さえた作例で、「欲しい! 作りたい!!」と思っちゃいますねぇ。
幸い?置き場所が厳しいので、しばらく新しいキットは買えないのですけど・・。

でもこの人いいですねぇ。目も前で実演販売でもされたら買ってしまいそうです。
「奥さん、どうでっか? MGターンA。今が旬でっせぇ~。
こないしたらおいしゅうなりまんのや。どないです?」
とかいってそう。

 その次は設計の検証です。
シド・ミード氏のイラストと、カトキハジメ氏のデザインとを比べるんですね。
これがまぁ細かいんですが、どっちかというと3D CADデータで校閲しているところに興味を覚えました。
カトキ氏はバンダイの社員じゃないの?
いまどきのデザイナーは大変ですね。

と、まぁ、相変わらずの濃さを感じた次第です、
モデグラ誌は是非ともこの路線で行って欲しいなぁ、と思いますね。

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